バラク・オバマ大統領が就任した 2009年1月20日、ニューヨーク市場でダウ工業株30種平均は、前週末比332.13ドル安の 7949.09ドリで取引終了しました。
新大統領への期待感という材料は、就任によって材料出尽くし。
この日は、米大手金融機関の先行きへの不安などで、特に金融株が下落。
21日の東京市場では、前場の日経平均終値は前日比155.94円安の 7909.85円でした。
日米ともに、現在の株価水準は値ごろ感がありますが、全力で買うのは恐すぎます。
ただ、長期なら買いだと思います。
長期的な投資先としては、少子高齢化で消費市場の規模が縮小していく日本よりも、米国の方が期待できそうに思いますが、私の考えが正しいかどうかは、まだ分かりません。
2009年01月21日
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